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社員インタビュー

近岡 英司

「結果を出した人間は評価する」という言葉に感銘

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アシーズ入社前は東京で不動産の仕事をしていましたが、30代を迎える頃から生まれ育った地元で腰を落ち着けて働きたいと思うようになりました。そんなとき仕事を通じて交流のあった現アシーズ社長(当時営業部長)の計らいで面接の機会をいただくことに。そして現会長との面接で「結果を出した人間は評価する」という言葉に感銘を受け、「この会社でしっかり稼ごう!」と決意しました。

所属部署の業務内容について

地主様と出店企業様、両者がWin-Winとなるプランを提案

私の基本的な業務は、地主様が所有する土地の立地に応じた「幅広い土地活用のご提案」をすること、そして出店希望される企業様へ「商売が繁盛する立地のご提案」をすることです。双方がWin-Winの関係を築くことができるよう、プランを練り最適なマッチングを図ります。案件によっては、初めて地主様のお宅を訪問してから完成した建物のお引渡しまで、1年半ほどかかることもありますね。例えるならドラマの「第1部」が地主様と出店企業様のマッチング、「第2部」は出店企業様との建築プロジェクト、というイメージです。

あなたの考える「アシーズの強み」とは?

他の企業よりスピーディーに物件情報を提供できること

長年当社が培ったネットワークにより、まだあまり公になっていない物件情報や、企業様の新規出店意向をいち早くキャッチし提案できるスピードが最大の強みだと思います。また良い立地があれば積極的に地主様宅を訪問し提案するといったフットワークの良さも強みの一つだと思います。

業務の中で「最もやりがいを感じる瞬間」を教えてください。
お客様が自分の提案に納得し、行動を起こしてくれたとき

「土地」には関わる方々のさまざまな感情がこもっています。そうしたことにどれだけ「気づく」「気づかう」ことができるかが大切です。そうやってとことん相手と向き合うことにより、何千何億という金額の提案が成立したときには大きな達成感を感じます。また完成までに手間暇がかかった物件ほど、完成後も「お客様は気持ちよく使っていただけているか?お店は繁盛しているか?」等と気になり、たびたび訪れています。

これから採用を目指す方へメッセージをお願いします。

「自分の仕事」に真っすぐ向き合い、人生を充実させてほしい

私たちの仕事は社長様や地主様と話す機会が多く、時には厳しいことも言われますが、小手先ではなく誠意を持って正面からぶつかることで学べる点が数多くあり、そんな環境に身を置くことで、新しい自分の可能性ややりがいを見つけることが出来ると思います。今はまだはっきりとした「夢」が無くても、自分の出会った仕事にまっすぐ向き合い、充実した人生を掴みとることを諦めずに頑張ってください。

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